四半期報告書-第155期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、本社管理部門に係る費用です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、本社管理部門に係る費用です。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「マテリアル」「ヘルスケア」の2区分から「マテリアル」「ヘルスケア」「繊維・製品」「IT」の4区分に変更しています。
これは、独立型経営体制への移行を進めてきた繊維・製品事業について、2020年2月に公表した中期経営計画2020-2022『ALWAYS EVOLVING』に基づき、より独立性を高めた機動的経営を実行していくに当たり、報告セグメントにおいても、「繊維・製品」を「マテリアル」から独立させることとしているためです。また、重要性が高まってきたIT事業も「その他」から独立させることとしています。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| マテリアル | ヘルスケア | 繊維・製品 | IT | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 86,088 | 39,830 | 73,779 | 10,896 | 210,594 | 4,028 | 214,621 |
| (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,406 | 16 | 1,226 | 1,237 | 5,884 | 983 | 6,868 |
| 計 | 89,494 | 39,846 | 75,005 | 12,133 | 216,478 | 5,011 | 221,489 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 5,584 | 10,522 | 972 | 1,310 | 18,388 | △11 | 18,376 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の損失(△) セグメント間の取引消去 全社費用 (注) | 18,388 △11 △48 △1,371 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 16,958 |
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、本社管理部門に係る費用です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| マテリアル | ヘルスケア | 繊維・製品 | IT | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 53,884 | 36,160 | 71,633 | 13,522 | 175,199 | 3,914 | 179,113 |
| (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,313 | - | 752 | 1,292 | 4,357 | 785 | 5,141 |
| 計 | 56,197 | 36,160 | 72,385 | 14,815 | 179,556 | 4,699 | 184,254 |
| セグメント利益又は 損失(△) | △1,408 | 8,680 | 5,095 | 2,029 | 14,396 | △436 | 13,960 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の損失(△) セグメント間の取引消去 全社費用 (注) | 14,396 △436 75 △1,447 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 12,588 |
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、本社管理部門に係る費用です。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「マテリアル」「ヘルスケア」の2区分から「マテリアル」「ヘルスケア」「繊維・製品」「IT」の4区分に変更しています。
これは、独立型経営体制への移行を進めてきた繊維・製品事業について、2020年2月に公表した中期経営計画2020-2022『ALWAYS EVOLVING』に基づき、より独立性を高めた機動的経営を実行していくに当たり、報告セグメントにおいても、「繊維・製品」を「マテリアル」から独立させることとしているためです。また、重要性が高まってきたIT事業も「その他」から独立させることとしています。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。