四半期報告書-第157期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業、埋込型医療
機器事業、再生医療事業等を含んでいます。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度の末日に比べ、「ヘルスケア」セグメントの資産金額は、155,455百万円増加しています。
これは主に第1四半期連結会計期間において、当社の子会社である帝人ファーマ㈱が武田薬品工業㈱と
2021年2月26日に締結した2型糖尿病治療剤の資産譲渡契約に基づく販売移管を完了したことによるもの
です。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:百万円)
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「マテリアル」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間に1,231百万円の減損損失を計上して
います。
(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度において、CSP Victall (Tangshan) Structural Composites Co., Ltd.(現 Teijin
Automotive Technologies (Tangshan) Co., Ltd.)の出資持分を追加取得し連結子会社化したことにより、暫定的な会計処理を行っていましたが、第1四半期連結会計期間に確定しています。これにより、「マテ
リアル」セグメントにおけるのれんの金額が減少しています。
前連結会計年度において、㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(現 ㈱ジャパン・ティッシュエン
ジニアリング)の株式を取得し連結子会社化したことにより、暫定的な会計処理を行っていましたが、当第2
四半期連結会計期間に確定しています。これにより、「その他」セグメントにおけるのれんの金額が減少して
います。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業、埋込型医療
機器事業、再生医療事業等を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:百万円)
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、帝人ナカシマメディカル㈱及び帝人メディカルテクノロジー㈱を中心に展開している埋込型医療機器事業については、全社的・長期的視点でイノベーションを生み出していく新規事業と位置づけ、育成・強化を図るため、「ヘルスケア」セグメントから「その他」セグメントへ変更しています。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| マテリアル | ヘルスケア | 繊維・製品 | IT | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 190,820 | 86,940 | 133,513 | 27,293 | 438,565 | 14,820 | 453,385 |
| (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,772 | 14 | 1,473 | 3,248 | 11,507 | 1,867 | 13,374 |
| 計 | 197,593 | 86,953 | 134,986 | 30,540 | 450,072 | 16,687 | 466,759 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 3,278 | 24,192 | 3,575 | 4,782 | 35,827 | △1,158 | 34,669 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業、埋込型医療
機器事業、再生医療事業等を含んでいます。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度の末日に比べ、「ヘルスケア」セグメントの資産金額は、155,455百万円増加しています。
これは主に第1四半期連結会計期間において、当社の子会社である帝人ファーマ㈱が武田薬品工業㈱と
2021年2月26日に締結した2型糖尿病治療剤の資産譲渡契約に基づく販売移管を完了したことによるもの
です。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:百万円)
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の損失(△) セグメント間の取引消去 全社費用 (注) | 35,827 △1,158 △484 △2,724 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 31,461 |
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「マテリアル」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間に1,231百万円の減損損失を計上して
います。
(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度において、CSP Victall (Tangshan) Structural Composites Co., Ltd.(現 Teijin
Automotive Technologies (Tangshan) Co., Ltd.)の出資持分を追加取得し連結子会社化したことにより、暫定的な会計処理を行っていましたが、第1四半期連結会計期間に確定しています。これにより、「マテ
リアル」セグメントにおけるのれんの金額が減少しています。
前連結会計年度において、㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(現 ㈱ジャパン・ティッシュエン
ジニアリング)の株式を取得し連結子会社化したことにより、暫定的な会計処理を行っていましたが、当第2
四半期連結会計期間に確定しています。これにより、「その他」セグメントにおけるのれんの金額が減少して
います。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| マテリアル | ヘルスケア | 繊維・製品 | IT | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 232,558 | 78,728 | 158,425 | 27,254 | 496,965 | 13,487 | 510,453 |
| (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,459 | 2 | 1,086 | 3,230 | 9,778 | 2,167 | 11,945 |
| 計 | 238,017 | 78,731 | 159,511 | 30,485 | 506,744 | 15,654 | 522,398 |
| セグメント利益又は 損失(△) | △4,450 | 14,650 | 5,282 | 3,476 | 18,959 | △1,940 | 17,019 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業、埋込型医療
機器事業、再生医療事業等を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:百万円)
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の損失(△) セグメント間の取引消去 全社費用 (注) | 18,959 △1,940 △25 △2,763 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 14,231 |
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、帝人ナカシマメディカル㈱及び帝人メディカルテクノロジー㈱を中心に展開している埋込型医療機器事業については、全社的・長期的視点でイノベーションを生み出していく新規事業と位置づけ、育成・強化を図るため、「ヘルスケア」セグメントから「その他」セグメントへ変更しています。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しています。