営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 172億5400万
- 2022年6月30日 -37.57%
- 107億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/08/12 9:34
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 19,568△416△298△1,600 四半期連結損益計算書の営業利益 17,254
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/08/12 9:34
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 13,454△1,143△55△1,485 四半期連結損益計算書の営業利益 10,771 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1) 経営成績2022/08/12 9:34
帝人グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が前年同期対比で7.9%増の2,438億円となり、営業利益は同37.6%減の108億円となりました。経常利益は前年同期対比22.6%減の143億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25.8%減の73億円となりました。営業利益に関して、マテリアル事業領域では、堅調な需要を背景とした自動車用途・航空機用途の販売量の増加や為替影響が収益に貢献したものの、中国ロックダウン、原燃料価格高騰および物流費増等の影響により減益となり、ヘルスケア事業領域においても、薬価改定影響や、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」の後発品が6月より参入し、販売数量が減少したこと等により減益となりました。また、繊維・製品事業は、販売が堅調に推移し前年同期並みの利益となりましたが、IT事業は、電子コミックサービスにおける広告費増等により、減益となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。