- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | |
| 売上収益 | 5,6 | 472,165 | 507,503 |
| 売上原価 | | △364,027 | △428,933 |
2024/11/13 10:03- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計方針は、注記3.「重要性がある会計方針」で記載している帝人グループの会計方針と同一です。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいています。
帝人グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下の通りです。
2024/11/13 10:03- #3 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(認識及び測定の差異)
日本基準においては一部の取引について出荷基準により売上収益を認識していますが、IFRSにおいては物品の引渡時点で売上収益を認識しているため、「営業債権及びその他の債権」は減少しています。
(ウ)棚卸資産
2024/11/13 10:03- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
6.売上収益
帝人グループは、「マテリアル」、「繊維・製品」、「ヘルスケア」を基本にして組織が構成されており、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しています。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しています。これらの分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下の通りです。
なお、当中間連結会計期間より、システムの運用・開発・メンテナンス及び電子コミック配信サービス等を行う「IT」を非継続事業に分類しているため、「IT」を除く継続事業のみの金額を表示しています。
2024/11/13 10:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1) 経営成績
帝人グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上収益が前年同期比で7.5%増の5,075億円となり、事業利益(注)は同62.7%増の186億円となりました。また、複合成形材料の北米事業の減損損失の計上等により営業損失は477億円(前年同期は18億円の営業利益)、親会社の所有者に帰属する中間損失は534億円(前年同期の親会社の所有者に帰属する中間損失は20億円)となりました。事業利益に関して、マテリアル事業領域では、収益性改善効果の追加発現や一部用途での販売量増加により増益となりました。また繊維・製品事業は、販売が好調に推移し増益となりました。ヘルスケア事業領域においては、薬価改定および在宅医療の消耗品コスト増などの影響により減益となりました。
(注)事業利益は、営業利益に持分法による投資損益を加算し、非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しています。
2024/11/13 10:03