- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これにより、当連結会計年度末の資本剰余金が17,547百万円減少している。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微である。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載している。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は17,547百万円減少している。
2016/06/28 13:52- #2 業績等の概要
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による資金の増加が投資活動による資金の減少を417億円上回った一方、財務活動による資金の減少が776億円となり、連結子会社の決算期変更に伴う資金の増加や為替換算差額等を含めると、当連結会計年度末には前連結会計年度末比27億円(2.4%)減の1,098億円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動による資金の増加は、前連結会計年度比549億円(38.8%)増の1,961億円となった。これは、税金等調整前当期純利益が1,378億円(前連結会計年度比233億円増)、減価償却費が912億円(同97億円増)であった一方、売上債権の増加額が208億円(同131億円減)、法人税等の支払額が276億円(同19億円減)であったこと等によるものである。
2016/06/28 13:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおり
であり、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いた当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは、前連結会計年度比411億円増加し、417億円の資金収入となった。
なお、キャッシュ・フロー関連指標の推移は下記のとおりである。
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