- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△10,478百万円には、セグメント間取引消去97百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△10,575百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない本社研究費等である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
2017/11/13 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他は分析・調査・研究・情報処理等のサービス関連事業等である。
2 セグメント利益の調整額△12,706百万円には、セグメント間取引消去△330百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△12,376百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない本社研究費等である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/11/13 13:08 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、主として13年としていたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より主として12年に変更している。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1,281百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,298百万円増加している。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載している。
2017/11/13 13:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中で、当社グループは2017年4月より、2019年度までの3ヵ年を期間とする新たな中期経営課題“プロジェクトAP-G 2019”をスタートさせ、「成長分野での事業拡大」、「成長国・地域での事業拡大」、「競争力強化」を要とした成長戦略を実行している。
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高は前年同四半期連結累計期間比9.5%増の1兆482億円、営業利益は同2.3%増の781億円、経常利益は同0.9%増の768億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同11.0%減の475億円となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2017/11/13 13:08