営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2023年9月30日
- 444億4500万
- 2024年9月30日 +78.9%
- 795億1200万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2024/11/11 15:15
(単位:百万円) その他の費用 △5,290 △5,671 営業利益 44,445 79,512 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.事業利益の調整額△12,820百万円には、セグメント間取引消去△508百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△12,312百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない本社研究費です。2024/11/11 15:15
事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。事業利益と営業利益の関係は、以下のとおりです。
(注) 1.製品保証費用には、「炭素繊維複合材料事業」において当社が過去に製造・販売した一般産業用途の一部製品のうち、不具合の可能性があるものについて、その交換、補修等のために必要な費用を計上しております。(単位:百万円) 製品保証費用(注)1 △1,810 - 営業利益 44,445 79,512 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中で、当社グループは「持続的かつ健全な成長」を目指し、2023年度からは「持続的な成長の実現」「価値創出力強化」「競争力強化」「『人を基本とする経営』の深化」「リスクマネジメントとグループガバナンスの強化」の5つを基本戦略とした中期経営課題“プロジェクト AP-G 2025”を推進しています。2024/11/11 15:15
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前年同期比7.9%増の1兆2,941億円、事業利益(注)は同62.6%増の791億円となりました。営業利益は同78.9%増の795億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は同92.3%増の555億円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりです。