有価証券報告書-第142期(2022/04/01-2023/03/31)
① ガバナンス
当社グループは、「東レグループ サステナビリティ・ビジョン」の実現に向けた活動の推進に取り組むため、社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティに関する重要な方針、議題を協議するとともに、気候変動対策や資源循環問題等に対する中長期的なロードマップや実行計画の策定、及び2030年の数値目標達成に向けた進捗管理を行っております。同委員会は、CSR委員会、リスクマネジメント委員会、安全・衛生・環境委員会、技術委員会と連携して、東レグループ全体のサステナビリティに関する課題に取り組んでおります。
取締役会は、各全社委員会の議論について年1回以上報告を受け、監督と意思決定を行っております。また、事業戦略の策定・経営判断に際して、サステナビリティに関する問題を重要な要素の1つとして考慮し、総合的に審議・決定しております。
(サステナビリティ推進体制)

当社グループは、「東レグループ サステナビリティ・ビジョン」の実現に向けた活動の推進に取り組むため、社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティに関する重要な方針、議題を協議するとともに、気候変動対策や資源循環問題等に対する中長期的なロードマップや実行計画の策定、及び2030年の数値目標達成に向けた進捗管理を行っております。同委員会は、CSR委員会、リスクマネジメント委員会、安全・衛生・環境委員会、技術委員会と連携して、東レグループ全体のサステナビリティに関する課題に取り組んでおります。
取締役会は、各全社委員会の議論について年1回以上報告を受け、監督と意思決定を行っております。また、事業戦略の策定・経営判断に際して、サステナビリティに関する問題を重要な要素の1つとして考慮し、総合的に審議・決定しております。
(サステナビリティ推進体制)
