半期報告書-第144期(2024/04/01-2025/03/31)
6.売却目的で保有する資産
売却目的で保有する資産の内訳は、以下のとおりです。
(注) 1.前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末の持分法で会計処理されていた投資は、「機能化成品事業」における共同支配企業LTHSに係る投資です。LTHSの運営に関するLG化学との合弁契約では、2022年6月16日のLTHS設立から2年半経過後に、当社持分50%のうち20%をLG化学に有償譲渡することで当社とLG化学の持分比率を30:70とすることを定めていたため、前連結会計年度末において売却予定の当社持分を売却目的保有に分類しております。2024年7月1日に当社とLG化学は当該合弁契約を一部改定し、当該譲渡の手続開始可能時期を2025年6月30日に変更しました。引き続き1年以内に当該持分を売却する予定であることから、当中間連結会計期間末において売却目的保有への分類を継続しております。当該資産は売却を見込む価格を基に売却コスト控除後の公正価値で測定しており、公正価値のヒエラルキーはレベル3に分類しております。また、関連する在外営業活動体の換算差額の累計額は前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末において1,611百万円です。
2.当中間連結会計期間末のその他の金融資産は、売却予定の株式です。当社は2024年5月13日に政策保有株式の削減方針を公表しており、内容は「12.後発事象」に記載のとおりです。
売却目的で保有する資産の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | |
| 売却目的で保有する資産 | ||
| 有形固定資産 | 3 | - |
| 持分法で会計処理されていた投資(注)1 | 15,108 | 14,242 |
| その他の金融資産(注)2 | - | 75,169 |
| 合計 | 15,111 | 89,411 |
(注) 1.前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末の持分法で会計処理されていた投資は、「機能化成品事業」における共同支配企業LTHSに係る投資です。LTHSの運営に関するLG化学との合弁契約では、2022年6月16日のLTHS設立から2年半経過後に、当社持分50%のうち20%をLG化学に有償譲渡することで当社とLG化学の持分比率を30:70とすることを定めていたため、前連結会計年度末において売却予定の当社持分を売却目的保有に分類しております。2024年7月1日に当社とLG化学は当該合弁契約を一部改定し、当該譲渡の手続開始可能時期を2025年6月30日に変更しました。引き続き1年以内に当該持分を売却する予定であることから、当中間連結会計期間末において売却目的保有への分類を継続しております。当該資産は売却を見込む価格を基に売却コスト控除後の公正価値で測定しており、公正価値のヒエラルキーはレベル3に分類しております。また、関連する在外営業活動体の換算差額の累計額は前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末において1,611百万円です。
2.当中間連結会計期間末のその他の金融資産は、売却予定の株式です。当社は2024年5月13日に政策保有株式の削減方針を公表しており、内容は「12.後発事象」に記載のとおりです。