- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しています。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しています。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2017/03/24 16:46- #2 業績等の概要
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
税金等調整前当期純利益60,512百万円、減価償却費41,555百万円などの収入に対し、たな卸資産の増加、仕入債務の減少による3,080百万円の支出、法人税等の支払額24,412百万円などの支出で、営業活動によるキャッシュ・フローは93,923百万円の収入となりました。前年度比では695百万円収入が増加しました。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
2017/03/24 16:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しています。
3.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しています。
4.有利子負債は短期借入金、コマーシャル・ペーパー、長期借入金及び社債の合計額を使用しています。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しています。
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