- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益の調整額△1,609百万円には、セグメント間取引消去569百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,179百万円を含んでいます。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費です。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。
Ⅱ. 当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
2019/05/15 14:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アクア事業、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2. セグメント利益の調整額△3,168百万円には、セグメント間取引消去463百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,631百万円を含んでいます。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費です。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。
4.前連結会計年度末において、企業結合による暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期連結累計期間については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させています。2019/05/15 14:11 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として有形固定資産である機械装置及び運搬具に14,244百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は85,688百万円から35,177百万円減少し、50,511百万円となりました。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ971百万円減少しています。
2019/05/15 14:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[イソプレン]
当セグメントの売上高は13,618百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は3,739百万円(同13.3%減)となりました。
① イソプレン関連では、昨年まで上昇基調にあった原燃料価格が下落に転じましたが、熱可塑性エラストマー<セプトン>で中国を中心に需要が縮小し、販売量が減少しました。一方、ファインケミカルは堅調に推移しました。
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