- 3405
- 2026/08/31
- 時価
- 5586億円
- PER 予
- 13.93倍
- 2010年以降
- 赤字-185.94倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.74倍
- 2010年以降
- 0.47-1.54倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.46%
- ROE 予
- 5.29%
- ROA 予
- 2.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 219億1900万
- 2019年3月31日 -41.63%
- 127億9400万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として有形固定資産である機械装置及び運搬具に14,244百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は85,688百万円から35,177百万円減少し、50,511百万円となりました。2019/05/15 14:11
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ971百万円減少しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営成績の状況2019/05/15 14:11
当第1四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年3月31日)における世界経済は、好調を維持していた米国において財政政策の効果が徐々に薄れ、成長に陰りが見え始めたほか、米中貿易戦争の影響による中国経済の鈍化や、欧州における政治混乱の増大、新興国における信用不安などが影響し、減速しました。かかる状況下、当社業績においても、売上高は前年同期比7,511百万円(5.0%)減の141,646百万円、営業利益は7,697百万円(34.5%)減の14,632百万円、経常利益は9,125百万円(41.6%)減の12,794百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,025百万円(59.7%)減の6,085百万円と前年同期を下回る結果となりました。
当社グループは2018年度より中期経営計画「PROUD 2020」をスタートさせました。2年目となる2019年度においても、ありたい姿である「独自の技術に新たな要素を取り込み、持続的に成長するスペシャリティ化学企業」を目指して、「PROUD 2020」で掲げた主要経営戦略の具体的施策を順次実施し、中長期的な視点に基づく、新たな事業ポートフォリオ構築に継続して取り組んでまいります。