- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しています。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産が2,369百万円、退職給付に係る負債が143,523百万円計上されています。また、その他の包括利益累計額が25,094百万円減少し、1株当たり純資産額が17円96銭減少しています。
2014/06/27 13:19- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの……決算日の市場価格に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
2014/06/27 13:19- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略
しています。
2014/06/27 13:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
有利子負債は、前連結会計年度末比776億円(20.3%)減少し、3,039億円となりました。
(純資産)
純資産は、退職給付に係る調整累計額△251億円の計上や配当の支払196億円の減少などがあったものの、当期純利益を1,013億円計上したことや、為替換算調整勘定が303億円、その他有価証券評価差額金が130億円それぞれ増加したことなどから、前連結会計年度末の8,245億円から1,013億円(12.3%)増加し、9,258億円になりました。
2014/06/27 13:19- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産及び負債は連結決算日の直物為替相場により、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めています。2014/06/27 13:19 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
……決算日の市場価格に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/27 13:19- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度末 | 当連結会計年度末 |
| (平成25年3月31日) | (平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 (百万円) | 824,451 | 925,766 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) | 12,371 | 13,067 |
| (うち少数株主持分) (百万円) | (12,371) | (13,067) |
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