その他有価証券評価差額金
連結
- 2021年3月31日
- 918億8700万
- 2022年3月31日 -27.86%
- 662億8700万
個別
- 2021年3月31日
- 881億3300万
- 2022年3月31日 -26.85%
- 644億6500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2022/06/24 14:21
(注) 前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「未払事業税」は、重要性が増したため、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っています。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △40,030 百万円 △29,199 百万円 固定資産圧縮積立金 △8,097 百万円 △8,082 百万円
この結果、前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に表示していた223百万円は「未払事業税」に組替えています。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 14:21
(注) 1 評価性引当額が増加していますが、主としてVeloxis社の組織再編によるものです。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 企業結合により識別された無形資産 △44,027 百万円 △54,491 百万円 その他有価証券評価差額金 △39,795 百万円 △28,694 百万円 減価償却費 △9,617 百万円 △9,887 百万円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 有利子負債は、前期比1,073億円増加し、7,663億円となりました。2022/06/24 14:21
純資産は、配当金の支払472億円があり、その他有価証券評価差額金が256億円減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益を1,619億円計上したことや為替換算調整勘定が1,168億円増加したことなどから、前期末の1兆4,945億円から2,243億円増加し、1兆7,188億円になりました。
その結果、1株当たり純資産は前期比158.72円増加し1,216.33円となり、自己資本比率は前期末の50.3%から50.4%となりました。D/E レシオは前期末から横ばいの0.45となりました。