有価証券報告書-第134期(2024/04/01-2025/03/31)
■ 指標と目標
当社は、以下の指標を気候変動のリスク・機会に関係するものとして位置づけています。
その他関連事項
* GHG排出量はScope1,2が対象。算定対象ガスは7種類(CO2、CH4、N2O、HFCs、PFCs、SF6、NF3)
また、バリューチェーン全体の観点から社会のGHG排出量の削減等に貢献する製品・サービス(環境貢献製品)のGHG削減貢献量を2020年度比で2030年2倍以上、2035年2.5倍以上にするという目標を掲げています。
当社は、以下の指標を気候変動のリスク・機会に関係するものとして位置づけています。
| 目標と実績 | 指標の意味 | |||
| GHG排出量 | 目標: | 2030年 | 30%以上の削減(国内:46%削減) | Scope1,2の削減状況を示します |
| 2035年 | 40%以上の削減(国内:60%削減) | |||
| ※いずれも2013年対比 | ||||
| 2050年 | カーボンニュートラルの達成 | |||
| 実績: | 2023年度 | 317万t-CO2e(38%削減) | ||
| GHG排出量/営業利益 | 実績: | 2023年度 | 0.23万t-CO2e/億円 | 低下は炭素税リスクの低減を示します |
| ROIC (投下資本利益率) | 目標: | 2027年 | 6.0% | 向上は変化対応力ある高収益事業体への進化を示します |
| 2030年 | 8.0%以上 | |||
| 実績: | 2023年度 | 5.9% | ||
その他関連事項
| インターナルカーボンプライシング(ICP) | 15,000円/t-CO2で投資判断、表彰制度等に活用 | |||
| 役員報酬における気候変動課題の反映 | 取締役報酬の30%を占める金銭業績連動報酬は、財務目標の達成度とサステナビリティの推進(GHG排出量削減等)を含む非財務目標の達成度の両面を組み合わせて構成 | |||
* GHG排出量はScope1,2が対象。算定対象ガスは7種類(CO2、CH4、N2O、HFCs、PFCs、SF6、NF3)
また、バリューチェーン全体の観点から社会のGHG排出量の削減等に貢献する製品・サービス(環境貢献製品)のGHG削減貢献量を2020年度比で2030年2倍以上、2035年2.5倍以上にするという目標を掲げています。