四半期報告書-第133期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(企業結合等関係)
フォトマスク用ペリクル事業の譲渡
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
三井化学株式会社
(2) 分離した事業の内容
ペリクルの製造、開発及び販売に関する事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社及び三井化学株式会社(以下、「三井化学」)は、両社のペリクル事業の今後の在り方について協議を重ねた結果、迅速な意思決定と事業強化の観点から、FPDペリクル及びLSIペリクル事業を三井化学の盤石な体制のもとで運営していくことが最善との結論に至ったためです。
(4) 事業分離日
2023年7月1日(吸収分割効力発生日及び事業譲渡日)
(5) 法的形式を含む取引の概要
当社を吸収分割会社、三井化学を吸収分割承継会社とする受取対価を現金等の財産のみとする吸収分割。
また、当社の連結子会社である台湾旭化成電子股份有限公司及びAsahi Kasei E-materials Korea Inc.が行う事業について、受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡。
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
事業譲渡益 2,986百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
移転したことにより受け取った対価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を事業譲渡益として認識しています。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
マテリアル
4 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
フォトマスク用ペリクル事業の譲渡
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
三井化学株式会社
(2) 分離した事業の内容
ペリクルの製造、開発及び販売に関する事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社及び三井化学株式会社(以下、「三井化学」)は、両社のペリクル事業の今後の在り方について協議を重ねた結果、迅速な意思決定と事業強化の観点から、FPDペリクル及びLSIペリクル事業を三井化学の盤石な体制のもとで運営していくことが最善との結論に至ったためです。
(4) 事業分離日
2023年7月1日(吸収分割効力発生日及び事業譲渡日)
(5) 法的形式を含む取引の概要
当社を吸収分割会社、三井化学を吸収分割承継会社とする受取対価を現金等の財産のみとする吸収分割。
また、当社の連結子会社である台湾旭化成電子股份有限公司及びAsahi Kasei E-materials Korea Inc.が行う事業について、受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡。
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
事業譲渡益 2,986百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,333百万円 |
| 固定資産 | 1,509百万円 |
| 資産合計 | 4,842百万円 |
| 流動負債 | 384百万円 |
| 固定負債 | 124百万円 |
| 負債合計 | 508百万円 |
(3) 会計処理
移転したことにより受け取った対価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を事業譲渡益として認識しています。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
マテリアル
4 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
重要性が乏しいため、記載を省略しています。