半期報告書-第135期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2025/11/13 15:00
【資料】
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【項目】
43項目
1 偶発債務
(1) 下記会社等の銀行借入等に対し、次の保証を行っています。
① 非連結子会社・関連会社
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当中間連結会計期間
(2025年9月30日)
㈱アストム819百万円(451百万円)665百万円(365百万円)
819百万円(451百万円)665百万円(365百万円)

保証残高は、他社との共同保証による実質他社負担額も含めて記載しています。( )内の金額は実質他社負担額です。
② 上記会社以外
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当中間連結会計期間
(2025年9月30日)
サンレックス工業株式会社1,134百万円(687百万円)1,128百万円(684百万円)
従業員(住宅資金)19百万円(-百万円)17百万円(-百万円)
1,153百万円(687百万円)1,145百万円(684百万円)

保証残高は、他社との共同保証による実質他社負担額も含めて記載しています。( )内の金額は実質他社負担額です。
(2) 住宅ローン利用による「ヘーベルハウス™」等の購入者のために金融機関に対し保証を行っています。
保証残高は前連結会計年度が42,331百万円(うち、実質他社負担額37百万円)、当中間連結会計期間が38,934百万円(うち、実質他社負担額10百万円)です。
(3) 訴訟
2017年11月28日に、三井不動産レジデンシャル株式会社は、当社子会社の旭化成建材㈱(以下、「旭化成建材」)が二次下請として施工した横浜市所在のマンション(以下、「本件マンション」)の杭工事において、一部不具合が懸念されること等により本件マンションの建て替え費用等を負担したとして、本件マンション施工会社である三井住友建設株式会社、一次下請会社である株式会社日立ハイテク及び旭化成建材の3社に対して損害賠償を請求する訴訟を東京地方裁判所に提起しました。また、当該訴訟に関連して、三井住友建設株式会社及び株式会社日立ハイテクが損害賠償責任を負担した場合の損害について、旭化成建材に対して請求するための訴訟を提起しました。
従来より旭化成建材は、三井不動産レジデンシャル株式会社、三井住友建設株式会社及び株式会社日立ハイテクの請求には根拠がないと考えており、引き続き訴訟においてその考えを主張していきます。

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