有価証券報告書-第133期(2023/04/01-2024/03/31)
■ リスク管理
当社は気候変動リスクを「グループ重大リスク」の一つとして位置づけ、重点的な管理を行っています。
第三者保証を伴うGHG排出量実績を年1回、把握するとともに、目標への進捗状況と併せ、カーボンニュートラル推進プロジェクトで共有し、今後の取り組みを議論・確認しています。
また、中期経営計画の策定や毎年の見直しの中でも、GHG排出量削減への取り組み等を確認し、事業戦略や施策につなげています。さらに、四半期、月次でも、関連する事項の把握を行っています。
設備投資においては、インターナルカーボンプライシングを考慮して採算性を評価し、実施を決定しています。なお、カーボンニュートラルに向けた行動を一段と推進するため、2023年7月にインターナルカーボンプライシングを10,000円/t-CO2から15,000円/t-CO2に引き上げました。
当社は気候変動リスクを「グループ重大リスク」の一つとして位置づけ、重点的な管理を行っています。
第三者保証を伴うGHG排出量実績を年1回、把握するとともに、目標への進捗状況と併せ、カーボンニュートラル推進プロジェクトで共有し、今後の取り組みを議論・確認しています。
また、中期経営計画の策定や毎年の見直しの中でも、GHG排出量削減への取り組み等を確認し、事業戦略や施策につなげています。さらに、四半期、月次でも、関連する事項の把握を行っています。
設備投資においては、インターナルカーボンプライシングを考慮して採算性を評価し、実施を決定しています。なお、カーボンニュートラルに向けた行動を一段と推進するため、2023年7月にインターナルカーボンプライシングを10,000円/t-CO2から15,000円/t-CO2に引き上げました。