- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に及ぼす影響は、軽微であります。
2014/06/20 13:45- #2 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「STEP 3000」をもとに事業領域の拡大・強化を図るべく、ブラジル現地法人や台湾現地法人台北事務所の業務開始、中国でのプラスチック用酸化防止剤及び、アラブ首長国連邦でのポリオレフィン用ワンパック顆粒添加剤の設備の増強、マレーシアでは加工油脂工場建設を推進するなど、海外投資を戦略的に推し進めました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前連結会計年度に比べ194億65百万円(前連結会計年度比+10.5%)増収の2,043億50百万円となり、過去最高を達成しました。営業利益は前連結会計年度に比べ39億55百万円(同+40.1%)増益の138億11百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ46億35百万円(同+40.9%)増益の159億59百万円、当期純利益は前連結会計年度に比べ15億35百万円(同+20.2%)増益の91億52百万円となりました。
<報告セグメントの概況>セグメントの概況は、以下の通りです。
2014/06/20 13:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、セグメントの詳細分析については、「1 業績等の概要 (1)業績 」に記載しています。
②営業外損益及び経常利益
営業外収益から営業外費用を控除した営業外損益は、前連結会計年度の収益(純額)14億68百万円に比べ、6億79百万円(同比+46.3%)収益額が増加し、21億48百万円の収益となりました。
2014/06/20 13:45