- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額42百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/10 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事及び工事管理、物流
業、不動産業等を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△59百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/02/10 13:06 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が114百万円増加し、利益剰余金が74百万円減少しています。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/10 13:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループは、マレーシア現地法人で加工油脂工場を竣工させ、さらにハラル認証も取得しました。国内においては、鹿島工場で国際的な食品安全システム認証規格「FSSC 22000」を取得するなど、食品事業の体制を強化しました。ライフサイエンス分野では新製品開発を加速させるべく、鹿島工場西製造所にメディカル材料用実験棟を建設し、また東京医科歯科大学が開設する再生医療用材料などに関する寄附研究部門への支援を開始しました。機能化学品では、千葉工場に電子部品向けの低ハロゲン特殊エポキシ樹脂の製造設備を新設しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ96億66百万円(前年同四半期比+6.5%)増収の1,574億91百万円となり、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ6億17百万円(同+6.2%)増益の106億55百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間に比べ7億40百万円(同+6.7%)増益の117億52百万円、四半期純利益は前第3四半期連結累計期間に比べ4億61百万円(同+6.1%)増益の80億61百万円となりました。
<報告セグメントの概況>(化学品事業)
2015/02/10 13:06