営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 161億2900万
- 2019年12月31日 -13.06%
- 140億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△615百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。2020/02/14 13:24
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事及び工事管理、物流業、不動産業等を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△216百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4 前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定の内容が反映された後の金額により算定しています。2020/02/14 13:24 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分に重要な見直しが反映されています。2020/02/14 13:24
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が6百万円増加し、負ののれん発生益が205百万円発生したことにより、営業利益、経常利益がそれぞれ6百万円減少し、税金等調整前四半期純利益が199百万円増加しています。 - #4 会社の支配に関する基本方針(連結)
- [経営目標]2020/02/14 13:24
[連結売上高]2017年度実績 2018年度実績 2020年度(中計最終年度) 連結売上高 2,396億円 2,993億円 3,000億円超 売上高営業利益率 8.9% 8.9% 10% ROE 8.1% 8.5% 10%
オーガニックグロース(自立的成長)による連結売上高3,000億円超の達成が目標です。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画『BEYOND 3000』の3つの基本戦略「3本柱の規模拡大(樹脂添加剤、化学品、食品)」「新規領域への進出」「経営基盤の強化」に基づき、中長期的な成長を見据えた施策を着々と推し進めています。樹脂添加剤では、三重工場でポリオレフィン用高機能添加剤の設備が稼働し、グローバル市場でのさらなる拡販を図っています。情報・電子化学品では、鹿島工場とADEKA KOREA CORP.で最先端の半導体メモリに使用される高誘電材料の設備を増強し、量産に向けた準備が整いました。機能化学品では、相馬工場で潤滑油添加剤の設備を増強し、千葉工場で水系ウレタンの設備が稼働しました。食品では、艾迪科食品(常熟)有限公司で加工油脂の設備が稼働し、販売拠点として新設した広州分公司を活用することで、中国市場における事業のさらなる拡大を進めています。環境・エネルギー分野では、SPAN及びグラフェンのパイロットプラントを相馬工場に設置し、次世代二次電池向け等にサンプル出荷を開始しました。2020/02/14 13:24
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ170億88百万円(前年同期比+8.5%)増収の2,183億70百万円となり、営業利益は前年同期に比べ21億7百万円(同△13.1%)減益の140億22百万円、経常利益は前年同期に比べ31億39百万円(同△19.1%)減益の133億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ16億10百万円(同△13.7%)減益の101億14百万円となりました。
<報告セグメントの概況>(化学品事業)