- 4401
- 2026/10/09
- 時価
- 4843億円
- PER 予
- 14.83倍
- 2010年以降
- 7.16-23.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.48倍
- 2010年以降
- 0.41-1.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.7%
- ROE 予
- 9.95%
- ROA 予
- 5.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 45億1200万
- 2021年6月30日 +105.01%
- 92億5000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していません。2021/08/11 13:17
この結果、当第1四半期連結会計期間の売上高は698百万円減少し、売上原価は566百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ132百万円減少しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは本年4月から、2030年のありたい姿『ADEKA VISION 2030 ~持続可能な社会と豊かなくらしに貢献する Innovative Company~』のファーストステージと位置付ける3カ年の中期経営計画『ADX 2023』をスタートしました。「新しい社会環境に対応する経営基盤へ変革し、利益を重視した持続的な成長を目指す」という基本方針のもと、基本戦略として掲げる「収益構造の変革」「新規事業領域の拡大による持続的な成長」「グループ経営基盤の強化」を推し進め、社会価値と経済価値の追求によりさらなる企業価値向上を目指します。2021/08/11 13:17
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ162億9百万円(前年同期比+23.9%)増収の840億58百万円となり、営業利益は前年同期に比べ39億5百万円(同+77.4%)増益の89億52百万円、経常利益は前年同期に比べ47億38百万円(同+105.0%)増益の92億50百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ28億49百万円(同+91.8%)増益の59億54百万円となりました。
<報告セグメントの概況>(化学品事業)