- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額136百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2023/02/10 13:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事及び工事管理、物流業、不動産業等を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額105百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2023/02/10 13:20 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっています。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は4億62百万円、営業利益は2億95百万円、経常利益は5百万円、税金等調整前四半期純利益は5百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円それぞれ減少しており、1株当たり四半期純利益は8銭減少しています。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は1億12百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は1億12百万円増加しています。
2023/02/10 13:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、中期経営計画『ADX 2023』の2年目となる2022年度は、社会価値と経済価値の追求による企業価値向上に向けて、引き続き「収益構造の変革」「新規事業領域の拡大による持続的な成長」「グループ経営基盤の強化」の3つの基本戦略のもと施策を推し進めています。情報・電子化学品では、先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの新製品について、韓国での一貫生産を本格的に開始しました。また、2022年7月に同シリーズの韓国での増産投資を決定しました。食品では、2022年4月からプラントベースフード(PBF)の新ブランド「デリプランツ」シリーズの販売を開始しました。世界の食卓に「おいしいPBF」という選択肢を増やし、食のサステナビリティを実現する製品として、新たな領域での市場開拓とお客様への提案を進めています。ライフサイエンス事業では、インドで水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンの本格販売を開始し、製造設備の増強も進めています。CSRの取り組みでは、2022年4月にカーボンニュートラルの実現とSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた新たな組織体制を構築・強化、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の実現を目指した女性活躍の推進、健康経営の推進に取り組んでいます。加えて、社名認知度向上に向けた取り組みとしてテレビCMを放映しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ356億22百万円(前年同期比+13.7%)増収の2,961億84百万円となり、営業利益は前年同期に比べ15億31百万円(同△6.1%)減益の237億60百万円、経常利益は前年同期に比べ20億64百万円(同△7.8%)減益の243億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ44億28百万円(同△23.2%)減益の146億84百万円となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、一部の在外子会社等の収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算する方法から、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更し、遡及適用後の数値で前年同期比較を行っています。
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