有価証券報告書-第163期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) ガバナンス
ADEKAグループは、社会の一員としての基本的責務を果たしつつ、“素財”メーカーとしての価値提供を通じて、持続可能な社会への貢献、ひいては自らの持続的な成長を目指します。
下部組織であるサステナビリティ推進部会での討議によりサステナビリティ委員会への上程案を作成し、サステナビリティ委員会では、方針決定、施策の審議とモニタリングを行います。(2024年度は6回開催)
従って、サステナビリティ委員会の委員長である代表取締役社長は、サステナビリティに関する事項の方針決定、リスクや機会への取り組み推進、目標達成等について責任を負っています。
重要な決議事項に関しては、取締役会に報告しており、取締役会の監督が適切に図られる体制を整えています。
2024年度 取締役会における主なサステナビリティ議題
ADEKAグループは、社会の一員としての基本的責務を果たしつつ、“素財”メーカーとしての価値提供を通じて、持続可能な社会への貢献、ひいては自らの持続的な成長を目指します。
| 「ADEKAグループ サステナビリティ基本方針」 ADEKAグループは、公正・透明な企業活動を通じて、「技術」と「信頼」でステークホルダーの期待に応え、 持続可能な社会に貢献します。 |
| サステナビリティ推進体制 当社グループでは、サステナビリティの意思決定機関「サステナビリティ委員会」、その下に「サステナビリティ推進部会」を設置し、全社的な取り組みを推進しています。 サステナビリティに関する事項のリスクと機会の適切な評価・管理を推進していくために、サステナビリティ委員会は、委員長は代表取締役社長、委員は常勤取締役及び常務執行役員、上級執行役員、環境・安全対策本部長が務めています。 | ![]() |
下部組織であるサステナビリティ推進部会での討議によりサステナビリティ委員会への上程案を作成し、サステナビリティ委員会では、方針決定、施策の審議とモニタリングを行います。(2024年度は6回開催)
従って、サステナビリティ委員会の委員長である代表取締役社長は、サステナビリティに関する事項の方針決定、リスクや機会への取り組み推進、目標達成等について責任を負っています。
重要な決議事項に関しては、取締役会に報告しており、取締役会の監督が適切に図られる体制を整えています。
2024年度 取締役会における主なサステナビリティ議題
| 開催日 | 主な審議・報告事項 |
| 2024年8月22日 | サステナビリティ優先課題の取り組みにつき進捗報告 〈取り組み全般について〉 |
| 2024年11月19日 | サステナビリティ優先課題の取り組みにつき進捗報告 〈人権尊重、DE&I推進の取り組み〉 |
