有価証券報告書-第162期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標と目標
ADEKAグループ カーボンニュートラル・ロードマップ
ADEKAグループとして「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みとして
ⅰ.「2030年:GHG排出量46%削減(Scope1+2)」
ⅱ.「技術・製品の創出によるGHG削減貢献」
上記を二本柱として推し進める旨を示したロードマップを定めています。
削減目標の対象範囲は自社グループにおける排出=Scope1+2としますが、社会のカーボンニュートラルに貢献する製品・技術の創出にも並行して取り組み、市場や社会におけるGHG排出量削減への貢献を目指します。
(Scope3を含むサプライチェーン全体での排出量は、現時点では精査中であり、算出対象とするカテゴリ選定、排出量精査、削減方針策定などに注力中です。体制整い次第Scope3、サプライチェーン全体含めた排出量削減に努めます)
サステナビリティ優先課題「地球環境の保全」のKPI
GHG排出量(Scope1,2,3)、排出原単位実績推移
ADEKAグループでは、GHG排出量(Scope1,2,3) 、排出原単位の実績推移を公開しています。削減に向けて製品の安定供給を維持するとともに、生産効率化などの改善を進めており、社長工場監査及び環境・安全対策本部監査にて進捗を確認しています。

「環境貢献製品」の開発・提供加速
ADEKAグループでは、サステナビリティ優先課題の1つである「環境貢献製品の提供」の2030年KPIを「『環境貢献製品』売上高:2019年度比3倍に拡大」と定めています。これはADEKAグループの気候変動に伴うビジネスチャンスの拡大を目指す指標でもあります。
「環境貢献製品」は、「気候変動対応」「環境負荷低減」「資源有効活用」の3分野のいずれかで社会に貢献する製品・技術を当社サステナビリティ委員会で認定したものです。(現在17製品群、2019年時点売上高:約452億円)

ADEKAグループ カーボンニュートラル・ロードマップ
ADEKAグループとして「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みとして
ⅰ.「2030年:GHG排出量46%削減(Scope1+2)」
ⅱ.「技術・製品の創出によるGHG削減貢献」
上記を二本柱として推し進める旨を示したロードマップを定めています。
削減目標の対象範囲は自社グループにおける排出=Scope1+2としますが、社会のカーボンニュートラルに貢献する製品・技術の創出にも並行して取り組み、市場や社会におけるGHG排出量削減への貢献を目指します。
(Scope3を含むサプライチェーン全体での排出量は、現時点では精査中であり、算出対象とするカテゴリ選定、排出量精査、削減方針策定などに注力中です。体制整い次第Scope3、サプライチェーン全体含めた排出量削減に努めます)
サステナビリティ優先課題「地球環境の保全」のKPI
| オールADEKAでアイデアを結集し 2050年:カーボンニュートラルを目指す (2030年:2013年度比46%削減(Scope1+2)) |
GHG排出量(Scope1,2,3)、排出原単位実績推移
ADEKAグループでは、GHG排出量(Scope1,2,3) 、排出原単位の実績推移を公開しています。削減に向けて製品の安定供給を維持するとともに、生産効率化などの改善を進めており、社長工場監査及び環境・安全対策本部監査にて進捗を確認しています。

「環境貢献製品」の開発・提供加速
ADEKAグループでは、サステナビリティ優先課題の1つである「環境貢献製品の提供」の2030年KPIを「『環境貢献製品』売上高:2019年度比3倍に拡大」と定めています。これはADEKAグループの気候変動に伴うビジネスチャンスの拡大を目指す指標でもあります。
「環境貢献製品」は、「気候変動対応」「環境負荷低減」「資源有効活用」の3分野のいずれかで社会に貢献する製品・技術を当社サステナビリティ委員会で認定したものです。(現在17製品群、2019年時点売上高:約452億円)
