有価証券報告書-第158期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(会計方針の変更)
一部の在外連結子会社において、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他(純額)」が1,948百万円増加し、流動負債の「その他」が442百万円及び固定負債の「その他」が1,531百万円増加しています。
当連結会計年度の連結損益計算書及び1株当たり情報に与える影響は軽微です。
一部の在外連結子会社において、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他(純額)」が1,948百万円増加し、流動負債の「その他」が442百万円及び固定負債の「その他」が1,531百万円増加しています。
当連結会計年度の連結損益計算書及び1株当たり情報に与える影響は軽微です。