有価証券報告書-第94期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 事業構造改革費用について
IoT、AI社会到来により、需要が急拡大し、かつその構造が大きく変化している超高熱伝導グラファイトシートのうちステッカーについて、品質要求の高まりにより、生産プロセスを抜本的に見直して、旧式化した生産設備及び棚卸資産を廃棄する事業構造改革を決定いたしました。これに伴う損失を事業構造改革費用として計上しております。その主な内容は、たな卸資産評価損996百万円であります。
消化器・電気生理学領域における収益力強化を目的とする新製品開発と事業運営体制等の抜本的な改革の実行に伴って将来計画を見直した結果、㈱リバーセイコーののれん等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額671百万円を事業構造改革費用として計上しております。
IoT、AI社会到来により、需要が急拡大し、かつその構造が大きく変化している超高熱伝導グラファイトシートのうちステッカーについて、品質要求の高まりにより、生産プロセスを抜本的に見直して、旧式化した生産設備及び棚卸資産を廃棄する事業構造改革を決定いたしました。これに伴う損失を事業構造改革費用として計上しております。その主な内容は、たな卸資産評価損996百万円であります。
消化器・電気生理学領域における収益力強化を目的とする新製品開発と事業運営体制等の抜本的な改革の実行に伴って将来計画を見直した結果、㈱リバーセイコーののれん等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額671百万円を事業構造改革費用として計上しております。