有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 事業構造改革費用について
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
IoT、AI社会到来により、需要が急拡大し、かつその構造が大きく変化している超高熱伝導グラファイトシートのうちステッカーについて、品質要求の高まりにより、生産プロセスを抜本的に見直して、旧式化した生産設備及び棚卸資産を廃棄する事業構造改革を決定いたしました。これに伴う損失を事業構造改革費用として計上しております。その主な内容は、たな卸資産評価損996百万円であります。
消化器・電気生理学領域における収益力強化を目的とする新製品開発と事業運営体制等の抜本的な改革の実行に伴って将来計画を見直した結果、㈱リバーセイコーののれん等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額671百万円を事業構造改革費用として計上しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは需要拡大が見込まれる太陽電池事業において、高効率太陽電池を開発、上市するため、過去から培ってきた技術をベースにした抜本的な生産プロセス革新を行いました。この構造改革に伴い、旧式化した製造設備及びたな卸資産について、以下の損失を事業構造改革費用として計上しております。
(1)たな卸資産評価損(1,578百万円)
(2)固定資産の減損損失(272百万円)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
IoT、AI社会到来により、需要が急拡大し、かつその構造が大きく変化している超高熱伝導グラファイトシートのうちステッカーについて、品質要求の高まりにより、生産プロセスを抜本的に見直して、旧式化した生産設備及び棚卸資産を廃棄する事業構造改革を決定いたしました。これに伴う損失を事業構造改革費用として計上しております。その主な内容は、たな卸資産評価損996百万円であります。
消化器・電気生理学領域における収益力強化を目的とする新製品開発と事業運営体制等の抜本的な改革の実行に伴って将来計画を見直した結果、㈱リバーセイコーののれん等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額671百万円を事業構造改革費用として計上しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは需要拡大が見込まれる太陽電池事業において、高効率太陽電池を開発、上市するため、過去から培ってきた技術をベースにした抜本的な生産プロセス革新を行いました。この構造改革に伴い、旧式化した製造設備及びたな卸資産について、以下の損失を事業構造改革費用として計上しております。
(1)たな卸資産評価損(1,578百万円)
(2)固定資産の減損損失(272百万円)