- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 14.44 | 16.02 | 14.44 | 8.19 |
2014/06/27 11:00- #2 業績等の概要
昨年4月には新製品開発の加速や事業効率の向上を目的に、機能フィルム事業と電子材料事業を統合し、ディスプレイ材料事業部を発足させました。昨年9月には海外事業展開の一層の加速を目的に、常熟日油化工有限公司(中国江蘇省常熟市)における脂肪酸エステル(脂肪酸誘導体)および有機過酸化物の製造設備の増設工事を終え、中国での供給体制を強化いたしました。また、経営システムのグローバル化の一環として米国販社であるエヌ・オー・エフ・アメリカ・コーポレーションを当期から連結子会社化いたしました。
以上のような経営努力を積み重ねてまいりました結果、当期の連結売上高は、160,963百万円と前期比8.1%の増収、連結営業利益は、棚卸資産評価益もあり、15,348百万円と前期比24.4%の増益、連結経常利益は、円安による為替差益もあり17,582百万円と前期比28.8%の増益、連結当期純利益は、9,737百万円と前期比10.9%の増益となりました。
以下、各事業セグメントの概況についてご説明申し上げます。
2014/06/27 11:00- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 11:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
昨年4月には新製品開発の加速や事業効率の向上を目的に、機能フィルム事業と電子材料事業を統合し、ディスプレイ材料事業部を発足させました。昨年9月には海外事業展開の一層の加速を目的に、常熟日油化工有限公司(中国江蘇省常熟市)における脂肪酸エステル(脂肪酸誘導体)および有機過酸化物の製造設備の増設工事を終え、中国での供給体制を強化いたしました。また、経営システムのグローバル化の一環として米国販社であるエヌ・オー・エフ・アメリカ・コーポレーションを当期から連結子会社化いたしました。
以上のような経営努力を積み重ねてまいりました結果、当期の連結売上高は、160,963百万円と前期比8.1%の増収、連結営業利益は、棚卸資産評価益もあり、15,348百万円と前期比24.4%の増益、連結経常利益は、円安による為替差益もあり17,582百万円と前期比28.8%の増益、連結当期純利益は、9,737百万円と前期比10.9%の増益となりました。
① 売上高
2014/06/27 11:00- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 561.37円 | 610.54円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 47.88円 | 53.10円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/27 11:00