- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。なお、セグメント間の取引価格および振替価格は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/27 11:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送、不動産販売および管理業務等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,095百万円には、セグメント間取引消去△196百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△899百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額25,433百万円には、セグメント間消去△21,892百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産47,326百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額182百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額221百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 11:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。なお、セグメント間の取引価格および振替価格は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2014/06/27 11:00 - #4 業績等の概要
昨年4月には新製品開発の加速や事業効率の向上を目的に、機能フィルム事業と電子材料事業を統合し、ディスプレイ材料事業部を発足させました。昨年9月には海外事業展開の一層の加速を目的に、常熟日油化工有限公司(中国江蘇省常熟市)における脂肪酸エステル(脂肪酸誘導体)および有機過酸化物の製造設備の増設工事を終え、中国での供給体制を強化いたしました。また、経営システムのグローバル化の一環として米国販社であるエヌ・オー・エフ・アメリカ・コーポレーションを当期から連結子会社化いたしました。
以上のような経営努力を積み重ねてまいりました結果、当期の連結売上高は、160,963百万円と前期比8.1%の増収、連結営業利益は、棚卸資産評価益もあり、15,348百万円と前期比24.4%の増益、連結経常利益は、円安による為替差益もあり17,582百万円と前期比28.8%の増益、連結当期純利益は、9,737百万円と前期比10.9%の増益となりました。
以下、各事業セグメントの概況についてご説明申し上げます。
2014/06/27 11:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
昨年4月には新製品開発の加速や事業効率の向上を目的に、機能フィルム事業と電子材料事業を統合し、ディスプレイ材料事業部を発足させました。昨年9月には海外事業展開の一層の加速を目的に、常熟日油化工有限公司(中国江蘇省常熟市)における脂肪酸エステル(脂肪酸誘導体)および有機過酸化物の製造設備の増設工事を終え、中国での供給体制を強化いたしました。また、経営システムのグローバル化の一環として米国販社であるエヌ・オー・エフ・アメリカ・コーポレーションを当期から連結子会社化いたしました。
以上のような経営努力を積み重ねてまいりました結果、当期の連結売上高は、160,963百万円と前期比8.1%の増収、連結営業利益は、棚卸資産評価益もあり、15,348百万円と前期比24.4%の増益、連結経常利益は、円安による為替差益もあり17,582百万円と前期比28.8%の増益、連結当期純利益は、9,737百万円と前期比10.9%の増益となりました。
① 売上高
2014/06/27 11:00