- #1 業績等の概要
昨年4月には新製品開発の加速や事業効率の向上を目的に、機能フィルム事業と電子材料事業を統合し、ディスプレイ材料事業部を発足させました。昨年9月には海外事業展開の一層の加速を目的に、常熟日油化工有限公司(中国江蘇省常熟市)における脂肪酸エステル(脂肪酸誘導体)および有機過酸化物の製造設備の増設工事を終え、中国での供給体制を強化いたしました。また、経営システムのグローバル化の一環として米国販社であるエヌ・オー・エフ・アメリカ・コーポレーションを当期から連結子会社化いたしました。
以上のような経営努力を積み重ねてまいりました結果、当期の連結売上高は、160,963百万円と前期比8.1%の増収、連結営業利益は、棚卸資産評価益もあり、15,348百万円と前期比24.4%の増益、連結経常利益は、円安による為替差益もあり17,582百万円と前期比28.8%の増益、連結当期純利益は、9,737百万円と前期比10.9%の増益となりました。
以下、各事業セグメントの概況についてご説明申し上げます。
2014/06/27 11:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
昨年4月には新製品開発の加速や事業効率の向上を目的に、機能フィルム事業と電子材料事業を統合し、ディスプレイ材料事業部を発足させました。昨年9月には海外事業展開の一層の加速を目的に、常熟日油化工有限公司(中国江蘇省常熟市)における脂肪酸エステル(脂肪酸誘導体)および有機過酸化物の製造設備の増設工事を終え、中国での供給体制を強化いたしました。また、経営システムのグローバル化の一環として米国販社であるエヌ・オー・エフ・アメリカ・コーポレーションを当期から連結子会社化いたしました。
以上のような経営努力を積み重ねてまいりました結果、当期の連結売上高は、160,963百万円と前期比8.1%の増収、連結営業利益は、棚卸資産評価益もあり、15,348百万円と前期比24.4%の増益、連結経常利益は、円安による為替差益もあり17,582百万円と前期比28.8%の増益、連結当期純利益は、9,737百万円と前期比10.9%の増益となりました。
① 売上高
2014/06/27 11:00