- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。なお、セグメント間の取引価格および振替価格は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/29 11:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送、不動産販売および管理業務等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,368百万円には、セグメント間取引消去145百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,513百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額58,161百万円には、セグメント間消去△23,998百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産82,160百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額162百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額603百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 11:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。なお、セグメント間の取引価格および振替価格は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2017/06/29 11:28 - #4 業績等の概要
新製品開発では、国内外における産官学連携の活用により研究開発のスピードアップと効率化を進め、新製品上市の加速に努めました。海外事業展開では、海外ネットワークの活用および営業要員の増強などにより営業力強化を図りました。また、経営体質強化では、効率化投資を積極的に推進してまいりました。
以上のような経営努力を積み重ねてまいりました結果、当期の連結売上高は、174,057百万円と前期比2.1%の増収となりました。連結営業利益は、高付加価値製品の拡販およびコスト低減効果により24,336百万円と前期比25.7%の増益、連結経常利益は、25,001百万円と前期比24.0%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、17,586百万円と前期比29.4%の増益となりました。
以下、各事業セグメントの概況についてご説明申し上げます。
2017/06/29 11:28- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
経営の主たる指標については、株主重視の視点、個別事業における業績管理など経営効率の評価基準として、株主資本利益率(ROE)、総資産利益率(ROA)および売上高営業利益率を活用しております。
2017/06/29 11:28- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新製品開発では、国内外における産官学連携の活用により研究開発のスピードアップと効率化を進め、新製品上市の加速に努めました。海外事業展開では、海外ネットワークの活用および営業要員の増強などにより営業力強化を図りました。また、経営体質強化では、効率化投資を積極的に推進してまいりました。
以上のような経営努力を積み重ねてまいりました結果、当期の連結売上高は、174,057百万円と前期比2.1%の増収となりました。連結営業利益は、高付加価値製品の拡販およびコスト低減効果により24,336百万円と前期比25.7%の増益、連結経常利益は、25,001百万円と前期比24.0%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、17,586百万円と前期比29.4%の増益となりました。
① 売上高
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