- #1 業績等の概要
新製品開発では、国内外における産官学連携の活用により研究開発のスピードアップと効率化を進め、新製品上市の加速に努めました。海外事業展開では、海外ネットワークの活用および営業要員の増強などにより営業力強化を図りました。また、経営体質強化では、効率化投資を積極的に推進してまいりました。
以上のような経営努力を積み重ねてまいりました結果、当期の連結売上高は、174,057百万円と前期比2.1%の増収となりました。連結営業利益は、高付加価値製品の拡販およびコスト低減効果により24,336百万円と前期比25.7%の増益、連結経常利益は、25,001百万円と前期比24.0%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、17,586百万円と前期比29.4%の増益となりました。
以下、各事業セグメントの概況についてご説明申し上げます。
2017/06/29 11:28- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新製品開発では、国内外における産官学連携の活用により研究開発のスピードアップと効率化を進め、新製品上市の加速に努めました。海外事業展開では、海外ネットワークの活用および営業要員の増強などにより営業力強化を図りました。また、経営体質強化では、効率化投資を積極的に推進してまいりました。
以上のような経営努力を積み重ねてまいりました結果、当期の連結売上高は、174,057百万円と前期比2.1%の増収となりました。連結営業利益は、高付加価値製品の拡販およびコスト低減効果により24,336百万円と前期比25.7%の増益、連結経常利益は、25,001百万円と前期比24.0%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、17,586百万円と前期比29.4%の増益となりました。
① 売上高
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