- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた362百万円は、「受取手形」276百万円、「電子記録債権」86百万円として組み替えております。
2016/06/29 13:22- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は前期末比12.9%減、金額で46億6千3百万円減少の313億6千1百万円となりました。
流動資産につきましては、受取手形及び売掛金が減少したことなどにより前期末比3.5%減、金額で5億9千1百万円減少の164億2千8百万円となりました。固定資産につきましては、投資有価証券について一部売却したことや時価が下落したことなどにより前期末比21.4%減、金額で40億7千1百万円減少の149億3千2百万円となりました。
流動負債につきましては、短期借入金が減少したことなどにより前期末比21.5%減、金額で24億4千7百万円減少の89億4千5百万円となりました。固定負債につきましては、繰延税金負債が減少したことなどにより前期末比5.9%減、金額で5億5千7百万円減少の89億5千8百万円となりました。
2016/06/29 13:22- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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