- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 セグメント資産の調整額23,614百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 14:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務用洗剤、油剤の製造販売事業、化学製品ほかの仕入販売事業及び保険代理事業を含んでおります。
2 セグメント損失(△)の調整額△1百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3 セグメント資産の調整額23,742百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/06/29 14:42 - #3 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループにおきましては、付加価値の高い新規開発品の拡販および既存事業における売上シェアの向上に積極的に取り組むとともに、業務効率向上によるコスト削減に注力してまいりました。しかしながら、原料価格の変動に応じた価格対応に遅れが出たことや為替相場の変動が売上高および利益の押し下げ要因となったほか、海外市場での業績が低迷するなど厳しい状況が続きました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、260億2千8百万円(前期比6.7%減)となり、損益面では、営業損失4億4千2百万円(前期は3億4千6百万円の営業利益)、経常損失3億6千9百万円(前期は3億7千6百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は5億4千7百万円(前期は9千7百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
事業別セグメントの状況は次のとおりであります。
2017/06/29 14:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前期比13.2%減の39億7千5百万円、売上総利益率は15.3%となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、前期比1億8千6百万円増の44億1千8百万円となり、この結果、営業損失は4億4千2百万円(前期は3億4千6百万円の営業利益)となりました。
受取配当金、持分法による投資利益、支払利息等の営業外損益を加えた経常損失は3億6千9百万円(前期は3億7千6百万円の経常利益)となり、投資有価証券売却益、事業譲渡益、厚生年金基金解散損失引当金繰入額、法人税等を計上しました結果、親会社株主に帰属する当期純損失は5億4千7百万円(前期は9千7百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
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