有価証券報告書-第152期(2023/04/01-2024/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている工場を基本単位として事業用資産をグルーピングしております。
石化製品製造設備については、製造拠点の集約により、将来の使用が見込まれなくなったこと、また、油脂製品製造設備については、製造の中止により、将来の使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(276百万円)として特別損失に計上しております。
石化製品製造設備及び油脂製品製造設備の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、零とみなして算定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、253百万円の減損損失を計上しております。このうち、重要な減損損失は以下のとおりであります。
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている工場を基本単位として事業用資産をグルーピングしております。また、売却予定資産及び遊休資産については、個別の資産ごとにグルーピングしております。
売却予定資産については、売却の意思決定を行ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却予定価額を基に算定しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| (単位:百万円) |
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 大阪府堺市 | 石化製品製造設備 | 建物及び構築物 | 46 |
| 機械装置及び運搬具 | 39 | ||
| 工具、器具及び備品 (有形固定資産その他) | 12 | ||
| 千葉県市原市 | 油脂製品製造設備 | 建物及び構築物 | 103 |
| 機械装置及び運搬具 | 73 | ||
| 工具、器具及び備品 (有形固定資産その他) | 0 |
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている工場を基本単位として事業用資産をグルーピングしております。
石化製品製造設備については、製造拠点の集約により、将来の使用が見込まれなくなったこと、また、油脂製品製造設備については、製造の中止により、将来の使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(276百万円)として特別損失に計上しております。
石化製品製造設備及び油脂製品製造設備の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、零とみなして算定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、253百万円の減損損失を計上しております。このうち、重要な減損損失は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 大阪府堺市 | 売却予定資産 | 建設仮勘定 | 245 |
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている工場を基本単位として事業用資産をグルーピングしております。また、売却予定資産及び遊休資産については、個別の資産ごとにグルーピングしております。
売却予定資産については、売却の意思決定を行ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却予定価額を基に算定しております。