四半期報告書-第143期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
事業の廃止
当社は、平成26年11月5日の取締役会において、ベンゼン誘導体事業の廃止を決議いたしました。
(1) 廃止の理由
当事業の生産設備は、安全操業と安全生産のためには早急な設備更新が必要な状況であり、設備投資費用は相当の投資額となります。また、当該製品の弊社の対象市場である国内市場は、縮小傾向にあり、特に東日本大震災後の縮小が著しく、ここ数年で半減しており、この販売数量の低迷から、新規投資額の回収が困難と判断されます。
上記の状況に加えて、当該商品の輸入品が増加傾向にあり、現状においても採算が非常に厳しい環境の中で、コスト削減を初めとする事業改善に取り組んでまいりましたが、業績の改善を図ることは困難と判断し、平成27年5月を目途に当該事業の廃止を決定しました。
(2) 廃止する事業の概要
①事業内容・・・シクロヘキシルアミン、ジシクロヘキシルアミンおよびその誘導品の生産販売
②売上高・・・・8億9千7百万円(平成26年3月期)
(3) 廃止が営業活動に及ぼす影響
同事業の売上および損益の減少が当社の今後の営業活動に与える影響は軽微であります。従業員については、他の製品の生産拡大に向けたシフトを図ることとし、資産については、他の事業に転用出来ない生産設備等は処分も含めて検討しております。
事業の廃止
当社は、平成26年11月5日の取締役会において、ベンゼン誘導体事業の廃止を決議いたしました。
(1) 廃止の理由
当事業の生産設備は、安全操業と安全生産のためには早急な設備更新が必要な状況であり、設備投資費用は相当の投資額となります。また、当該製品の弊社の対象市場である国内市場は、縮小傾向にあり、特に東日本大震災後の縮小が著しく、ここ数年で半減しており、この販売数量の低迷から、新規投資額の回収が困難と判断されます。
上記の状況に加えて、当該商品の輸入品が増加傾向にあり、現状においても採算が非常に厳しい環境の中で、コスト削減を初めとする事業改善に取り組んでまいりましたが、業績の改善を図ることは困難と判断し、平成27年5月を目途に当該事業の廃止を決定しました。
(2) 廃止する事業の概要
①事業内容・・・シクロヘキシルアミン、ジシクロヘキシルアミンおよびその誘導品の生産販売
②売上高・・・・8億9千7百万円(平成26年3月期)
(3) 廃止が営業活動に及ぼす影響
同事業の売上および損益の減少が当社の今後の営業活動に与える影響は軽微であります。従業員については、他の製品の生産拡大に向けたシフトを図ることとし、資産については、他の事業に転用出来ない生産設備等は処分も含めて検討しております。