当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 182億6200万
- 2014年6月30日 +73.29%
- 316億4600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前年同期に対して6.6%増の6,659億円(為替変動の影響を除く実質4.8%増)となりました。コンシューマープロダクツ事業では、日本とアジアの売り上げが伸長し、また、ケミカル事業では、天然油脂原料価格上昇に伴う販売価格の改定及び販売数量の増加に努め、増収となりました。2014/08/07 11:00
利益面では、原材料価格上昇の影響を受けましたが、主に日本のコンシューマープロダクツ事業の増収効果と、ケミカル事業の増益により、営業利益は493億円(対前年同期64億円増)となり、経常利益は515億円(対前年同期66億円増)となりました。四半期純利益は、前年同期に自主回収関連費用を特別損失に56億円計上したこともあり、対前年同期134億円増の316億円となりました。
なお、買収に係るのれん等の減価償却費控除前営業利益(EBITA)は628億円(対前年同期53億円増 売上高比率9.4%)でした。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/07 11:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 35.41円 61.77円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 18,262 31,646 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 18,262 31,646 普通株式の期中平均株式数(千株) 515,663 512,324 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 35.38円 61.69円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 541 641 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ────── ──────