売上高
連結
- 2013年6月30日
- 6249億5300万
- 2014年6月30日 +6.56%
- 6659億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/07 11:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、平成25年7月4日に自主回収を公表しました、カネボウ化粧品ロドデノール配合美白製品につきましては、当該製品を徹底回収するとともに、当社グループを挙げて再発防止に努めております。また、白斑様症状を発症された方々の回復支援及び補償への対応を真摯に行っております。2014/08/07 11:00
売上高は、前年同期に対して6.6%増の6,659億円(為替変動の影響を除く実質4.8%増)となりました。コンシューマープロダクツ事業では、日本とアジアの売り上げが伸長し、また、ケミカル事業では、天然油脂原料価格上昇に伴う販売価格の改定及び販売数量の増加に努め、増収となりました。
利益面では、原材料価格上昇の影響を受けましたが、主に日本のコンシューマープロダクツ事業の増収効果と、ケミカル事業の増益により、営業利益は493億円(対前年同期64億円増)となり、経常利益は515億円(対前年同期66億円増)となりました。四半期純利益は、前年同期に自主回収関連費用を特別損失に56億円計上したこともあり、対前年同期134億円増の316億円となりました。