当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 395億5200万
- 2014年9月30日 +28.11%
- 506億7000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前年同期に対して6.0%増の1兆72億円(為替変動の影響を除く実質4.3%増)となりました。コンシューマープロダクツ事業では、日本において夏場の天候不順の影響を受けましたが、売り上げ・シェアともに伸長し、アジアの売り上げは、順調に伸長しました。また、ケミカル事業では、天然油脂原料価格上昇に伴う販売価格の改定及び販売数量の増加に努め、増収となりました。2014/11/07 10:56
利益面では、日本とアジアのコンシューマープロダクツ事業並びにケミカル事業の増収効果がありましたが、新製品・改良品への積極的なマーケティング費用等の投入や原材料価格上昇の影響がありました。また、日本において、4月の消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減からの回復遅れの影響もあり、営業利益は809億円(対前年同期9億円減)となり、経常利益は844億円(対前年同期1億円減)となりました。四半期純利益は、前年同期に自主回収関連費用を特別損失に85億円計上したこともあり、対前年同期111億円増の507億円となりました。
なお、買収に係るのれん等の減価償却費控除前営業利益(EBITA)は1,009億円(対前年同期27億円減 売上高比率10.0%)でした。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 10:56
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 76.88円 99.12円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 39,552 50,670 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 39,552 50,670 普通株式の期中平均株式数(千株) 514,464 511,208 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 76.80円 98.98円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 547 695 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ───── ─────