売上高
連結
- 2014年6月30日
- 6659億4000万
- 2015年6月30日 +4.39%
- 6951億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/07 14:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、研究開発を重視し消費者や顧客の立場にたった“よきモノづくり”に基づき、消費者ニーズの変化に対応した高付加価値商品の発売や育成などに努めるとともに、コストダウン活動などに取り組みました。2015/08/07 14:54
売上高は、前年同期に対して4.4%増の6,952億円(為替変動の影響を除く実質1.1%増)、コンシューマープロダクツ事業では、日本の売り上げは、ほぼ前年同期並みとなりましたが、海外の売り上げが、アジアを中心に伸長しました。ケミカル事業では、原料価格変動に伴う販売価格の改定及び一部の対象業界での需要減の影響を受け、減収となりました。
利益面では、主に日本のヒューマンヘルスケア事業及びアジアのコンシューマープロダクツ事業の増収効果と、マーケティング費用などの発生が第3四半期以降にずれ込んだ影響などにより、営業利益は601億円(対前年同期107億円増)となり、経常利益は612億円(対前年同期98億円増)となりました。四半期純利益は、日本の税制改正に伴う繰延税金資産等の取崩しの影響もあり340億円(対前年同期24億円増)となりました。