売上高
個別
- 2017年12月31日
- 9198億4400万
- 2018年12月31日 +0.9%
- 9281億1400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2019/03/26 15:42
②決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 350,645 729,030 1,097,809 1,508,007 税引前四半期(当期)利益(百万円) 38,663 89,904 141,893 207,251 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります。2019/03/26 15:42
社外取締役門永宗之介氏は、株式会社ビジネス・ブレークスルーの業務執行に携わっております。同社は遠隔型マネジメント教育事業を行っており、同社と当社との間には、研修受講料の支払及び講演料の受取に関する取引がありますが、直近事業年度における同社の売上高及び当社の売上高それぞれに対する当該取引金額の割合は、いずれも0.1%未満であります。
社外取締役篠辺修氏は、全日本空輸株式会社の業務執行に携わっておりましたが、2017年4月以降は同社の業務執行には携わっておりません。同社は航空会社として公共交通サービスを提供しており、同社と当社との間には、当社の役員及び従業員が出張時の移動手段として同社のサービスを利用する定常的な取引及び広告宣伝費等の支払に関する取引がありますが、直近事業年度における当社の売上高及び同社の売上高それぞれに対する当該取引金額の割合は、いずれも0.1%未満であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ■高収益グローバル消費財企業2019/03/26 15:42
・売上高2.5兆円(海外1兆円)を超える
・営業利益率17%を超える - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当期は、2017年から2020年までの4ヵ年にわたる花王グループ中期経営計画「K20」の2年目を終了しました。AI、IoT等の技術革新とともに流通構造や購買行動等がグローバルで、スピーディーに変化し、消費者の価値観も多様化しています。当社グループは、将来に向けて積極的に投資を行い、これらの変化に対応した新製品・改良品の発売やマーケティング、販売活動の強化等に取り組みました。その結果、連結業績は、9期連続の営業利益及び当期利益の増益、6期連続の営業最高益を達成することができました。親会社の所有者に帰属する当期利益を除き、連結業績予想に到達しませんでしたが、今後も「K20」達成に向けて全社を挙げて取り組んでいきます。2019/03/26 15:42
売上高は、前期に対して1.2%増の1兆5,080億円(実質1.3%増)となりました。コンシューマープロダクツ事業では、日本において、新製品・改良品の発売及び販売促進活動のさらなる強化等に取り組みましたが、売り上げはわずかに減少しました。海外では、売り上げは前期を上回りました。ケミカル事業では、天然油脂価格の下落に伴う販売価格改定等が影響しましたが、高付加価値化を進め、前期を上回りました。
利益面では、減価償却費等が増加しましたが、マーケティング費用の効率化やアジアのコンシューマープロダクツ事業の増収効果等により、営業利益は2,077億円(対前期29億円増)、営業利益率は13.8%となり、税引前利益は2,073億円(対前期30億円増)となりました。当期利益は、1,553億円(対前期67億円増)となりました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2019/03/26 15:42
前事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 837,162百万円 844,920百万円 仕入高 82,581 83,535