営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 1396億7300万
- 2019年12月31日 -7.37%
- 1293億7500万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 当社の中期経営計画「K20」の対象となる2017年から2020年までの4事業年度を対象として、K20の業績目標やESG視点からの非財務目標の達成度等に応じて、当社株式等を交付します。本制度は、これらの目標の達成度等に応じて当社株式等を交付する「業績連動部分」と毎年一定数の当社株式等を交付する「固定部分」から構成されます。業績連動部分はK20の達成に向けた動機づけ及び中長期の業績と役員報酬の連動強化を、固定部分は株式の保有促進を通じた、株主との利害共有の強化を目的としており、各部分の構成割合は、業績連動部分:固定部分=70%:30%としています。業績連動部分における業績連動係数が100%のとき、1事業年度あたりの株式報酬額は各役位の基本報酬の40%~50%程度となります。2020/03/25 15:03
業績連動係数の算定にあたっては、K20に掲げる目標の中から「実質売上高CAGR(年平均成長率)」及び「営業利益率」を財務指標として用い、その達成度による評価を実施します。また、非財務指標として企業倫理や企業の社会的責任を専門にする米国のシンクタンクEthisphere Instituteの評価(「World’s Most Ethical Companies」)を用います。これらの指標の結果に応じて0%~200%の範囲で決定します。
業務執行から独立した立場である社外取締役の報酬は、月額固定報酬のみとしております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・売上高2.5兆円(海外1兆円)を超える2020/03/25 15:03
・営業利益率17%を超える
・ROE20%を超える - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要市場である日本のトイレタリー及び化粧品市場は、小売店の販売実績や消費者購入調査データによると2019年は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要やその反動減等により大きく変動しましたが、年間を通してみると金額では堅調に推移しました。いずれのカテゴリーも、Eコマースチャネルの構成がさらに高まり、トイレタリー商品の平均単価は、前期に対して2ポイント上昇しました。2020/03/25 15:03
このような中、連結業績は10期連続の営業利益の増益、7期連続の営業最高益を達成することができました。
売上高は、前期に対して0.4%減の1兆5,022億円(実質0.7%増)となりました。営業利益は2,117億円(対前期40億円増)、営業利益率は14.1%となり、税引前利益は2,106億円(対前期34億円増)となりました。当期利益は、1,503億円(対前期50億円減)となりました。