4452 花王

4452
2026/03/25
時価
2兆7483億円
PER 予
21.08倍
2009年以降
14.63-63.11倍
(2009-2025年)
PBR
2.58倍
2009年以降
1.53-5.56倍
(2009-2025年)
配当 予
2.57%
ROE 予
12.22%
ROA 予
6.93%
資料
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花王(4452)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
1162億5200万
2009年3月31日 -16.73%
968億
2010年3月31日 -2.86%
940億3300万
2011年3月31日 +11.23%
1045億9100万
2012年3月31日 +3.82%
1085億9000万
2012年12月31日 -6.47%
1015億6700万
2013年12月31日 +22.73%
1246億5600万
2014年12月31日 +6.91%
1332億7000万
2015年12月31日 +23.34%
1643億8000万

個別

2008年3月31日
776億2800万
2009年3月31日 -5.66%
732億3200万
2010年3月31日 +8.32%
793億2500万
2011年3月31日 +4.41%
828億2400万
2012年3月31日 -5.84%
779億9100万
2012年12月31日 -10.01%
701億8200万
2013年12月31日 +32.82%
932億1700万
2014年12月31日 +1.26%
943億8700万
2015年12月31日 +22.54%
1156億6300万
2016年12月31日 +10.62%
1279億4600万
2017年12月31日 +13.79%
1455億9600万
2018年12月31日 -4.07%
1396億7300万
2019年12月31日 -7.37%
1293億7500万
2020年12月31日 -2.99%
1255億400万
2021年12月31日 -21.31%
987億5600万
2022年12月31日 -35.3%
638億9900万
2023年12月31日 -53.38%
297億8700万
2024年12月31日 +111.32%
629億4700万
2025年12月31日 +48.82%
936億8000万

有報情報

#1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、取締役会は、売上高及び営業利益を主要な指標として、各セグメントの業績評価を行っております。
当社グループは、グローバルコンシューマーケア事業部門を構成する4つの事業分野(ハイジーンリビングケア事業、ヘルスビューティケア事業、化粧品事業、ビジネスコネクティッド事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、各事業単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2026/03/25 9:14
#2 注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)(連結)
IFRS第9号及びIFRS第7号の修正「自然依存電力を参照する契約」の適用による当社グループの連結財務諸表に与える影響は検討中であり、現時点では見積もることはできません。
IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」は、従来のIAS第1号「財務諸表の表示」を置き換えるものであります。この適用により、連結損益計算書に計上される収益及び費用を5つの区分に分類し、営業利益を含む新しい小計を表示すること等が要求されます。これによる当社グループの連結財務諸表への主な影響として、連結損益計算書の営業利益、財務及び法人所得税前利益、税引前利益において組替えは生じますが、当期利益に影響はありません。
2026/03/25 9:14
#3 注記事項-資本、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、株主還元の実施やEVA及びROICの改善を進める一方で、成長投資をタイムリーに実施するため、また、想定を超える事態に対応できる健全性を確保するため、必要な資金を保有しております。
当連結会計年度のROICは9.7%となり、EVAは、調整後NOPAT(税引後営業利益:注2)が大幅に増加する中、前期を79億円上回り411億円となりました。
(注1)EVAはNOPATから資本コストを控除した金額指標、ROICはNOPATを投下資本で除した比率指標であります。なお、EVAは、スターン・スチュワート社の登録商標であります。
2026/03/25 9:14
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
■2025年度の進捗と今後の計画
2025年度は、前年度までに実行してきた大規模な構造改革の成果を基盤として、成長戦略を本格的に展開した一年となりました。2024年度において中期経営計画「K27」の主要指標であるROIC(投下資本利益率)、EVA(経済的付加価値)、営業利益、海外売上高が計画を上回る実績となった流れを受け、2025年度はその成果の定着と持続的成長への転換を進めてまいりました。
成長ドライバー領域※においては、化粧品事業では、注力6ブランドを中心にマーケティング投資を拡大し、高付加価値製品のグローバル展開を進めた結果、売上成長と大幅な収益性改善の両立が進展しました。また、スキンプロテクションは、地域ごとの市場環境や需要動向を踏まえた商品展開が奏功し、ブランド認知の向上やラインアップ拡充が進展しました。ケミカル事業においては、主要市場における供給体制の強化や高付加価値製品の拡販を進めることで、安定的な成長を継続しました。安定収益領域※では、国内市場を中心にハイジーンリビングケア事業が堅調に推移しました。とりわけ、国内におけるファブリック&ホームケアでは市場創造型の新価値提案に加え、継続的な商品改良により顧客基盤も拡大し、売上、シェアを伸ばしました。製品の高付加価値化や強固なブランド力、継続的な商品改良により、高い収益性とキャッシュフロー創出力を維持し、成長ドライバー領域への投資を下支えしています。事業変革領域※では、ヘアケアを中心に構造改革とブランド再構築が進展しました。特に、プレミアム価格帯の商品が生活者から高い支持を獲得し、ブランド価値の向上と収益性改善に寄与しました。DXも活用した開発プロセスの高度化・高速化により、高付加価値商品の継続的な投入が可能となり、売上構成の改善が進んでいます。人的資本投資については、メリハリある投資を継続し、社員の活力と専門性を最大限に引き出すとともに、「スクラム型組織運営」による迅速な意思決定と実行力の強化を図りました。また、他社との共創による事業構築を進め、当社グループが有する技術資産や知見の最大化に取り組んでいます。
2026/03/25 9:14
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中、当社グループは花王グループ中期経営計画「K27」達成のため、稼ぐ力を向上させながら、利益ある成長に向け、グローバル売り上げ拡大の基盤作りを推進しました。
売上高は、前期に対して3.7%増の1兆6,886億円(為替0.0%増、実質3.7%増(内訳:数量等0.5%増、価格3.2%増))となりました。営業利益は、1,641億円(対前期174億円増)、営業利益率は9.7%となりました。税引前利益は1,698億円(対前期188億円増)、当期利益は、1,206億円(対前期102億円増)となりました。
基本的1株当たり当期利益は260.30円となり、前期の231.94円より28.36円増加(前期比12.2%増)しました。
2026/03/25 9:14
#6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
その他の営業費用12,13,17,19,28(23,974)(17,837)
営業利益6146,644164,069
2026/03/25 9:14

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