4452 花王

4452
2026/03/17
時価
2兆8554億円
PER 予
21.9倍
2009年以降
14.63-63.11倍
(2009-2025年)
PBR
2.68倍
2009年以降
1.53-5.56倍
(2009-2025年)
配当 予
2.48%
ROE 予
12.22%
ROA 予
6.93%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
上記の5ステップアプローチに基づき、顧客との契約における履行義務の識別を行ったことにより、当社が顧客に対して支払う対価である販売促進費等の一部について、従来、「販売費及び一般管理費」として会計処理していたものを、当事業年度より「売上高」から控除しております。また、従来、「販売費及び一般管理費」として会計処理していた費用のうち、履行義務の充足のために必要となる運賃・保管料及び従業員給付費用等を、当事業年度より「売上原価」として会計処理しております。
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当事業年度の損益計算書において、「売上高」が23,071百万円、「販売費及び一般管理費」が24,341百万円、それぞれ減少し、「売上原価」が1,270百万円増加しております。なお、「営業利益」及び「当期純利益」に与える影響はありません。
また、収益認識会計基準等の適用に伴い、当事業年度より、従来、「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりましたリベート等に係る返金負債、返品に係る負債及び顧客からの前受金を、「契約負債等」として表示しております。
2023/03/24 15:01
#2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、取締役会は、売上高及び営業利益を主要な指標として、各セグメントの業績評価を行っております。
当社グループは、コンシューマープロダクツ事業部門を構成する4つの事業分野(ハイジーン&リビングケア事業、ヘルス&ビューティケア事業、ライフケア事業、化粧品事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、各事業単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2023/03/24 15:01
#3 注記事項-資本、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、株主還元の実施やEVAの改善を進める一方で、成長投資をタイムリーに実施するため、また、想定を超える事態に対応できる健全性を確保するため、必要な資金を保有しております。
当連結会計年度のEVAは、NOPAT(税引後営業利益)が減少する中、資本コストが増加し、前期を305億円下回り147億円となりました。
(注)EVAは、NOPATから資本コストを控除した金額指標であります。なお、EVAは、スターン・スチュワート社の登録商標であります。
2023/03/24 15:01
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・売上高 2兆5,000億円
営業利益 4,000億円
・連続増配継続 41期
2023/03/24 15:01
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主要市場である日本のトイレタリー(化粧品を除くコンシューマープロダクツ)市場及び化粧品市場は、小売店の販売実績や消費者購入調査データによると前期を上回りましたが、化粧品市場はコロナ禍前の2019年の水準までには回復していません。
このような中、花王グループは人々の生活様式や消費行動、販売チャネル構造の変化、さらには世界的な原材料価格の高騰等への対応に努めました。売上高は、前期に対して9.3%増の1兆5,511億円(実質3.7%増)となりました。営業利益は、原材料価格高騰の影響を大きく受け、1,101億円(対前期334億円減)、営業利益率は7.1%となりました。税引前利益は1,158億円(対前期342億円減)、当期利益は、877億円(対前期237億円減)となりました。
基本的1株当たり当期利益は183.28円となり、前期の230.59円より47.31円減少(前期比20.5%減)しました。
2023/03/24 15:01
#6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
その他の営業費用11,12,16,18,27(19,943)(14,752)
営業利益6143,510110,071
2023/03/24 15:01

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