花王(4452)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 1162億5200万
- 2009年3月31日 -16.73%
- 968億
- 2009年12月31日 -12.41%
- 847億8700万
- 2010年3月31日 +10.9%
- 940億3300万
- 2010年6月30日 -72.17%
- 261億7000万
- 2010年9月30日 +121.14%
- 578億7300万
- 2010年12月31日 +73.19%
- 1002億2800万
- 2011年3月31日 +4.35%
- 1045億9100万
- 2011年6月30日 -72.04%
- 292億4500万
- 2011年9月30日 +96.64%
- 575億700万
- 2011年12月31日 +63.58%
- 940億6800万
- 2012年3月31日 +15.44%
- 1085億9000万
- 2012年6月30日 -80.91%
- 207億3000万
- 2012年9月30日 +157.49%
- 533億7700万
- 2012年12月31日 +90.28%
- 1015億6700万
- 2013年3月31日 -81.95%
- 183億3600万
- 2013年6月30日 +134.21%
- 429億4400万
- 2013年9月30日 +90.63%
- 818億6400万
- 2013年12月31日 +52.27%
- 1246億5600万
- 2014年3月31日 -68.2%
- 396億4200万
- 2014年6月30日 +24.49%
- 493億4900万
- 2014年9月30日 +63.97%
- 809億2000万
- 2014年12月31日 +64.69%
- 1332億7000万
- 2015年3月31日 -82.43%
- 234億900万
- 2015年6月30日 +156.71%
- 600億9400万
- 2015年9月30日 +83.44%
- 1102億3800万
- 2015年12月31日 +49.11%
- 1643億8000万
個別
- 2008年3月31日
- 776億2800万
- 2009年3月31日 -5.66%
- 732億3200万
- 2010年3月31日 +8.32%
- 793億2500万
- 2011年3月31日 +4.41%
- 828億2400万
- 2012年3月31日 -5.84%
- 779億9100万
- 2012年12月31日 -10.01%
- 701億8200万
- 2013年12月31日 +32.82%
- 932億1700万
- 2014年12月31日 +1.26%
- 943億8700万
- 2015年12月31日 +22.54%
- 1156億6300万
- 2016年12月31日 +10.62%
- 1279億4600万
- 2017年12月31日 +13.79%
- 1455億9600万
- 2018年12月31日 -4.07%
- 1396億7300万
- 2019年12月31日 -7.37%
- 1293億7500万
- 2020年12月31日 -2.99%
- 1255億400万
- 2021年12月31日 -21.31%
- 987億5600万
- 2022年12月31日 -35.3%
- 638億9900万
- 2023年12月31日 -53.38%
- 297億8700万
- 2024年12月31日 +111.32%
- 629億4700万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 報告セグメントの概要2025/03/21 16:29
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、取締役会は、売上高及び営業利益を主要な指標として、各セグメントの業績評価を行っております。
当社グループは、コンシューマープロダクツ事業部門を構成する4つの事業分野(ハイジーン&リビングケア事業、ヘルス&ビューティケア事業、ライフケア事業、化粧品事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、各事業単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 - #2 注記事項-資本、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、株主還元の実施やEVA及びROICの改善を進める一方で、成長投資をタイムリーに実施するため、また、想定を超える事態に対応できる健全性を確保するため、必要な資金を保有しております。2025/03/21 16:29
当連結会計年度のROICは9.2%となり、EVAは、NOPAT(税引後営業利益)が大幅に増加する中、資本コストも若干増加しましたが、前期を183億円上回り332億円となりました。
(注)EVAはNOPATから資本コストを控除した金額指標、ROICはNOPATを投下資本で除した比率指標であります。EVAは、スターン・スチュワート社の登録商標であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/03/21 16:29

■2024年度の進捗と今後の計画
2024年度は昨年着手した大規模な構造改革の効果が顕著に発現して利益が回復してきた中で、積極的なマーケティング投資を行い、コアブランドの競争優位性を高め、市場シェアと利益率向上の両立を実現することができました。その結果として、中期経営計画「K27」の目標としているROIC(投下資本利益率)、EVA(経済的付加価値)、営業利益、海外売上高において、2024年度は計画を上回る実績となりました。
成長ドライバー領域※に関しては、昨年にグローバル拡大の道筋をつくった「スキンプロテクション」のビジネ - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、花王グループ中期経営計画「K27」の達成のため、顧客の重大なニーズに、エッジの効いたソリューションで世界No.1の貢献をする「グローバル・シャープトップ戦略」を着実に推進しています。2025/03/21 16:29
売上高は、前期に対して6.3%増の1兆6,284億円(為替3.0%増、実質3.3%増(内訳:数量等1.7%増、価格1.5%増))となりました。営業利益は、1,466億円(対前期866億円増)、営業利益率は9.0%となりました。税引前利益は1,510億円(対前期872億円増)、当期利益は、1,104億円(対前期642億円増)となりました。
基本的1株当たり当期利益は231.94円となり、前期の94.37円より137.57円増加(前期比145.8%増)しました。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2025/03/21 16:29
その他の営業費用 13,14,18,20,29 (52,514) (23,974) 営業利益 6 60,035 146,644