営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 429億4400万
- 2014年6月30日 +14.91%
- 493億4900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前年同期に対して6.6%増の6,659億円(為替変動の影響を除く実質4.8%増)となりました。コンシューマープロダクツ事業では、日本とアジアの売り上げが伸長し、また、ケミカル事業では、天然油脂原料価格上昇に伴う販売価格の改定及び販売数量の増加に努め、増収となりました。2014/08/07 11:00
利益面では、原材料価格上昇の影響を受けましたが、主に日本のコンシューマープロダクツ事業の増収効果と、ケミカル事業の増益により、営業利益は493億円(対前年同期64億円増)となり、経常利益は515億円(対前年同期66億円増)となりました。四半期純利益は、前年同期に自主回収関連費用を特別損失に56億円計上したこともあり、対前年同期134億円増の316億円となりました。
なお、買収に係るのれん等の減価償却費控除前営業利益(EBITA)は628億円(対前年同期53億円増 売上高比率9.4%)でした。