営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 183億3600万
- 2014年3月31日 +116.2%
- 396億4200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前年同期に対して18.0%増の3,412億円(為替変動の影響を除く実質15.0%増)となりました。コンシューマープロダクツ事業では、日本において、駆け込み需要の影響で市場が大きく伸長し、各事業の売り上げが大幅に伸長しました。ケミカル事業では、天然油脂原料価格上昇に伴う販売価格の改定及び販売数量の増加に努め、増収となりました。2014/05/12 15:00
利益面では、主に日本のコンシューマープロダクツ事業の増収効果や、販売費及び一般管理費比率の低下などにより、営業利益は396億円(対前年同期213億円増)となり、経常利益は411億円(対前年同期216億円増)となりました。四半期純利益は252億円(対前年同期147億円増)となりました。
なお、買収に係るのれん等の減価償却費控除前営業利益(EBITA)は464億円(対前年同期208億円増 売上高比率13.6%)でした。