営業利益(△損失)
連結
- 2019年9月30日
- 251億6200万
- 2020年9月30日
- -71億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020年1月から9月において、当社グループの主要市場である日本の化粧品市場は、小売店の販売実績や消費者購入調査データによると、インバウンド需要の大幅な減少や外出自粛、さらには昨年10月に実施された消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の影響を受け、前年を大きく下回りました。一方、トイレタリー(化粧品を除くコンシューマープロダクツ)市場は、駆け込み需要の影響がありましたが、衛生関連製品の大幅な需要拡大により伸長しました。トイレタリー主要商品の消費者購入単価は、前年同期に対して4ポイント上昇しました。2020/11/10 10:55
このような中、売上高は、前年同期に対して9.4%減の1兆53億円(実質6.5%減)となりました。営業利益は1,201億円(対前年同期309億円減)となり、税引前四半期利益は1,191億円(対前年同期303億円減)となりました。四半期利益は874億円(対前年同期177億円減)となりました。
当第3四半期の海外連結子会社等の財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替の換算レートは、次のとおりです。