- #1 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | 当事業年度
(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
| 機械及び装置 | 2 | 百万円 | 7 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 5 | | 2 | |
| その他 | 1 | | - | |
| 計 | 8 | | 9 | |
2022/03/25 14:54 - #2 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | 当事業年度
(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
| 建物 | 523 | 百万円 | 1,987 | 百万円 |
| 機械及び装置 | 2,179 | | 1,757 | |
| その他 | 328 | | 316 | |
| 計 | 3,031 | | 4,060 | |
2022/03/25 14:54 - #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1 国庫補助金の受入れにより取得価額より控除した固定資産の圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
2022/03/25 14:54- #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/03/25 14:54- #5 注記事項-その他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)減損損失の内容は、注記「11. 有形固定資産」に記載しております。
2022/03/25 14:54- #6 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
36.コミットメント
各報告期間の末日以降の有形
固定資産及び無形資産の取得に関するコミットメントは、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 百万円 | | 百万円 |
| 有形固定資産の取得 | 22,611 | | 25,435 |
| 無形資産の取得 | 1,883 | | 2,812 |
2022/03/25 14:54- #7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2) セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいて算出しております。
(注3) 減価償却費及び償却費、減損損失の内容は、注記「11.有形固定資産」、「12.のれん及び無形資産」及び「16.リース」に記載しております。
(注4) 資本的支出には、有形固定資産、使用権資産及び無形資産への投資が含まれております。
2022/03/25 14:54- #8 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 資産除去引当金
当社グループが使用する有形固定資産や使用権資産等の将来の除却に関して、法令又は契約で要求される法的義務及びそれに準じて発生する義務に基づき発生する債務を、過去の実績等に基づいて合理的に見積り計上しております。
これらは主に1年以上経過した後に支払いが発生すると見込まれておりますが、将来の事業計画等の影響を受けます。
2022/03/25 14:54- #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
取得原価
2022/03/25 14:54- #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
見積り及び仮定のうち、当社グループの連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える事項は、以下のとおりであります。
(1) 有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の減損
当社グループは、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産について、資産又は資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を下回る兆候がある場合には、減損テストを実施しております。
2022/03/25 14:54- #11 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 有形固定資産
有形固定資産の測定は原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び敷地の原状回復費用の当初見積額が含まれております。
2022/03/25 14:54- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,755億円となりました。主な増加は、税引前利益1,500億円、減価償却費及び償却費873億円であり、主な減少は、法人所得税の支払額459億円、退職給付に係る負債の増減額228億円、棚卸資産の増減額205億円です。
投資活動によるキャッシュ・フローは、△672億円となりました。主な内訳は、日本の生産拠点の能力増強に加えて、伸長著しいアジアでも積極的に設備投資を行ったことによる有形固定資産の取得による支出600億円、無形資産の取得による支出116億円です。
財務活動によるキャッシュ・フローは、△1,416億円となりました。安定的かつ継続的な配当を重視しており、またEVA視点から資本効率の向上を目的として、自己株式の取得及び消却も弾力的に行っています。当期の主な内訳は、非支配持分への支払いを含めた支払配当金687億円、2021年2月3日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得500億円、リース負債の返済による支出213億円です。なお、2021年3月に借入金100億円を返済し、適正な資本コスト率の維持及び成長投資のための財務基盤の強化を目的に、同額の借り入れを行いました。また、9月に借入金200億円を返済し、同様の目的で、SDGs等への貢献度合いを評価指標にして情報開示することを特徴としたポジティブ・インパクト・ファイナンスを利用して同額の借り入れを行いました。
2022/03/25 14:54- #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
(注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。
2.有形固定資産、使用権資産及び無形資産への投資が含まれております。
3.経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。
2022/03/25 14:54- #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 持分法による投資損益(益) | | (2,536) | | (2,620) |
| 有形固定資産及び無形資産除売却損益(益) | | 3,301 | | 4,458 |
| 営業債権及びその他の債権の増減額(増加) | | 6,443 | | (4,440) |
| 定期預金の払戻による収入 | | 19,661 | | 12,930 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | (59,396) | | (59,951) |
| 無形資産の取得による支出 | | (10,454) | | (11,568) |
2022/03/25 14:54- #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
|
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 11 | 430,914 | | 428,609 |
| 使用権資産 | 16 | 149,543 | | 144,057 |
2022/03/25 14:54- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1. 固定資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/03/25 14:54- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/03/25 14:54